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〜誰かの役に立つ仕事〜2つの顔を持つ素敵な女性

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令和3年6月に発足した香芝市女性部=通称『ひるのぶ』会員の紹介です。

ナビゲーターは、みわ鍼灸整骨院の三輪です。

今回は園田さんをご紹介したいと思います。園田さんとは年齢も子供の年も近いことを知り、親近感がわきすぐに打ち解けてお話ができました。


三輪  「どのようなお仕事をされていますか?」

園田さん 「現在香芝ライオンズクラブの事務の仕事と行政書士の二つの顔を持っております」

三輪  「なかなかなじみのないお仕事ですが、どのような事をされているのでしょうか?」

園田さん 「ライオンズクラブは香芝市で事業をされている経営者の方々で構成される奉仕団体です。市内の小中学校のイベント・行事や、市や商工会などの活動協力をしております。行政書士は「書類作成のプロ」で役所への許可申請の書類だけでなく、遺言書や成年後見・終活などで活動しております。最近は終活アドバイザーの資格も取得し、見守り契約などのサポートもしております。

三輪  「事業者にとっても、とても大切なお仕事ですね。なぜ行政書士になられたのですか?」

園田さん 「気軽な気持ちで勉強を始めました。大学が法学部だったこと・子育てが少し落ち着いたこともあります。新しいチャレンジしたい気持ちがあり、香芝の『みらい塾』へ参加も後押しとなりました。」

三輪  「子育てが少し落ち着いてきたら、自分のこれからを考えますね。知らない世界のお話ありがとうございます。
【ひるのぶ】にはいろんな知識や技術ある方がおられるので知れるのがたのしみです。」


最後に、「自分の仕事で誰かの役に立つことができたらこんなに嬉しいことはないです」とお話しされてしました。わたしも同じ気持ちでおります。そんな気持ちが地域・社会に循環すればよりよい香芝になるのではと感じました。
女性部の皆様のことを知り、刺激を受けながら共に成長しあえたら嬉しく思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。