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あなたは【とんど】を知ってますか

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いきなりですが、「とんど」って知ってますか??

「大とんど」だと聞いたことがある人が多いですかね、
桜井の大神神社の大とんどとか。

ぼくは香芝に引っ越してくるまで、「とんど」という行事を知らなかったんです。

「とんど」とは、小正月(こしょうがつ)に行われる火祭り行事のことです。

刈り取り跡の残る田などに長い竹を3、4本組んで立て、そこにその年飾った門松や注連飾り、書き初めで書いた物を持ち寄って焼く。
その火で焼いた餅(三色団子、ヤマボウシの枝に刺した団子等地域によって違いがある)を食べる。
また、注連飾りなどの灰を持ち帰り自宅の周囲にまくと、その年の病を除くと言われている。
また、書き初めを焼いた時に炎が高く上がると、字が上達すると言われている。

(wikipediaより一部引用)

先日鎌田でもこの「とんど」の準備がありました。
来月に開催するために、12月から準備しています。

・藁運び
・シンギ切り

藁は地元で田んぼをやっている人から毎年貰っていて、それを「とんど」の現場へ移動しています。
2tトラック2台分くらいの量になります。

そして「シンギ」(芯木?神木?)
※漢字が諸説あるようでどれが正しいのかわからない( ゚Д゚)

とんどの中心に立てる木のことです。
毎年高さ5~8mくらいの丈夫そうな木を探して切ります。
切り立ての木は水分を含んでいて燃えにくいので、一ヶ月前から切って干して乾かしています。

年明け早々には、竹を切っての準備も始まります。
また記事にしようと思うので、お楽しみに~☆

以上、現場から「いぐち」でした~~~